ヘアオイル、いつつける?
- Shadow
- 18 時間前
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ドライヤー前とお出かけ前では「役割」が違います
こんにちは、鹿屋市下堀町の美容室 Shadow です✂️
お客様からよくいただくご質問のひとつ。
「ドライヤー前につけるヘアオイルと、朝につけるヘアオイルって何が違うんですか?」
どちらも同じ「ヘアオイル」なので、違いが分かりにくいですよね^ ^
実はこの2つ、見た目は似ていても目的が少し違います。
今日は、ヘアオイルの上手な使い分けについてご紹介します。
🌙 ドライヤー前のオイルは「髪を守り、整える」
お風呂上がり、ドライヤーの前に使用するヘアオイル。
こちらは主に、
髪の内部・表面をケアしながら、ドライヤーなどの熱や乾燥から髪を守ること
を目的として作られています。
商品によって配合成分は異なりますが、補修成分や保湿成分を配合したものも多く、毎日のヘアケアとして取り入れるのがおすすめです。
最近では、ドライヤーの熱を利用して髪を整えたり、熱によるダメージを抑えることを目的としたヒートプロテクト処方のアイテムも増えています。
商品によってはヘアアイロン前にも使用できます。
ただし、すべてのヘアオイルがアイロン前に適しているわけではありませんので、使用方法を確認してから使ってくださいね^ ^
☀️ お出かけ前のオイルは「質感を整える」
一方、朝のスタイリングやお出かけ前に使用するオイルは、
保湿・ツヤ出し・まとまりなど、髪の質感を整えること
が主な目的です。
毛先のパサつきを抑えたり、
広がる髪をまとめたり、
髪に自然なツヤを与えたり。
いわば、ヘアスタイルの最後の仕上げですね✨
最近人気の束感のあるスタイルや、少しウェットな質感を作る場合にも活躍します。
💡 同じオイルでも、役割が違います
分かりやすく言うなら、
ドライヤー前 →「ケア・保護」
お出かけ前 →「保湿・ツヤ・質感調整」
と覚えていただくと分かりやすいと思います^_^
もちろん、1本で両方の役割を兼ねられる商品もあります。
大切なのは「オイルだから何でも同じ」と考えるのではなく、何のために作られたオイルなのかを知って使うこと。
目的に合わせて使い分けることで、ヘアオイルの良さをもっと活かすことができます。
🌿 つけすぎにも注意!
「髪に良いなら、たくさんつけた方が良い?」
と思われるかもしれませんが、ヘアオイルは量も大切です。
特に根元付近につけすぎると、髪が重たく見えたり、ベタついて見えることがあります。
まずは少量を手のひらによく伸ばして、
乾燥しやすい毛先 → 中間
の順番になじませていきましょう。
髪質や長さによって適量は変わりますので、分からない場合はお気軽にご相談くださいね^ ^
✨ 毎日使うものだからこそ、目的に合ったものを
ヘアオイルは、今では毎日のヘアケアに欠かせないアイテムのひとつになりました。
でも、なんとなく使うのと、
「今日は髪を守るため」「これは仕上げのツヤを出すため」
と目的を理解して使うのとでは、選び方も使い方も変わってきます。
毎日のほんのひと手間が、未来の髪の美しさにつながります🌿
自分の髪にはどんなオイルが合うの?
そんな疑問も、ぜひShadowでご相談ください。
髪質やダメージ状態、普段のスタイリング方法に合わせてご提案いたします!! さて、ご予約状況についてです
8月満席
9月 空席わずか
10月、11月を飛び越えて、12月が少しずつ予約が入り始めている状況です。
来月からは秋に向けてのヘアカラーの提案などもどんどん行って参ります^ ^
皆様のご来店、楽しみにお待ちしております。





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