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シャンプーの選び方〜界面活性剤と頭皮ケアのお話〜

  • Shadow
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分


こんにちは٩( 'ω' )و蒸籠蒸しにハマり中の宮里です⭐️さて、今日のブログは.....シャンプーについて⭐️

毎日何気なく使っている「シャンプー」。香り?泡立ち?価格?実はその中身には、髪や頭皮の未来を左右する大きな違いがあります。

今日は少しだけ踏み込んで、シャンプーに使われている“界面活性剤”の違いと、市販シャンプーとサロンシャンプーの考え方の違いについてお話しします。


シャンプーの洗浄力を決める「界面活性剤

シャンプーの役割は「汚れを落とすこと」。その働きをしているのが界面活性剤です。

■ ラウレル硫酸系・ラウレス硫酸系

市販シャンプーに多く使われている洗浄成分です。

特徴・泡立ちがとても良い・洗浄力が強い・皮脂をしっかり落とす

その反面、・必要な皮脂まで落としやすい・乾燥、かゆみ、フケにつながることも

「洗った直後はスッキリするけど、時間が経つとベタつく」そんな方は、洗いすぎが原因の場合もあります。

■ アミノ酸系・ベタイン系洗浄成分

サロンシャンプーに多く使われている洗浄成分です。

特徴・洗浄力がマイルド・頭皮や髪に必要なうるおいを残す・刺激が少ない

ベタイン系やアミノ酸系は、頭皮環境を整えながら洗うという考え方。カラーやパーマをされている方、年齢による変化を感じ始めた方に特におすすめです。


市販シャンプーとサロンシャンプーの違い

市販シャンプーが「誰にでも使いやすい」設計なのに対し、サロンシャンプーは「髪と頭皮を育てる」視点で作られています。

・洗浄力の強さではなく、バランス・今だけでなく、未来の髪を考える・ダメージや年齢変化を前提にケアする

だから、泡立ちは控えめでも使い続けるほど髪や頭皮の調子が整っていきます。



頭皮は、顔と同じ「一枚の皮」

ここで、ひとつだけ大切なお話を。

頭皮は顔とつながった、同じ一枚の皮膚です。

お顔のクレンジングや洗顔は、「肌に合うものを」「優しく」「成分もチェック」しますよね。

でも不思議なことに、頭皮に直接つけるシャンプーは“なんでもいい”になってしまう方が多い

実はこれ、ちょっともったいないんです。笑

頭皮の乾燥、かゆみ、ニオイ、抜け毛、白髪…。これらはすべて、日々のシャンプー選びと深く関係しています。

シャンプーは「洗うもの」ではなく「整えるもの」

毎日のシャンプーを見直すだけで、髪も頭皮も、未来は変わります。

そして洗い方も、、、心地よいと思うくらいの強さで優しくマッサージするように洗うことがポイントです。シャンプーという言葉自体、本来は洗うという意味ではなく、ヒンドゥー語でマッサージという意味なんです。美容室で頭を洗う際の力加減を参考にすると良いかと思います。


今日は少し専門的なお話になってしまいましたが、毎日使うものだからこそ、何を使うか、何を基準に選ぶかが大事になってきます。

もちろん、市販のシャンプーでも内容成分が良いものや、低刺激なものも出ていますので市販のものがダメっということはありません。場合によっては 市販で出回っているアイテムをご紹介することも私はたびたびあります。笑

自分に合うものを使うのが1番。そして 合うものが分からないときに相談できるのが美容師という存在です。


何か疑問に思うことや不安があれば、なんでもお気軽にご相談下さい☆


3月もほぼ満席になってきております。 4月はまだまだ空席ありです٩( 'ω' )وご予約、心よりお待ちしております。


 
 
 

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