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自分の髪の状態チェック★

こんにちは☆今日は、ご来店のお客様から 髪の毛のケアに力を入れたいけど、何から始めて良いかわからない。。とご相談を受けました。 髪の毛のケアといっても、色んな方法があります。 まず、ご自身の現状の髪の状態を把握することをオススメします。 わかりやすく、健康な状態を1とし、ダメージが進んだ状態を5として、5段階に分けて説明していきます。 まず。。。

レベル1・・・・健康。艶がある。指通りが良い。ハリコシ、弾力がある。絡まらない。 この状態の場合は特別なケアは必要としませんが、どれだけ大切にお手入れしていても、紫外線などの負担は髪に影響してくるので、定期的に髪を整え、毛先をカットしていれば問題なく綺麗な状態がキープできます。 レベル2・・・・艶感がない。絡まる。毛先が乾燥している。 この状態は ダメージの出始めの状態です。髪の毛のふたの役割をしているキューティクルも浮いてきており、触った時に少しざらつきを感じ始める頃です。 少しケアを頑張れば、すぐに綺麗な状態に戻れます。まずは、シャンプーを見直し、洗うことでかかる負担の軽減をしていきましょう。 ドライヤー前の洗い流さないトリートメントも手軽にできるケアになるので、効果的です。 レベル3・・・ぱさつく、濡らすとさらに絡まる、鏡越しにみても、毛先が荒れているのがわかる。

この状態からは、しっかりしたケアが必要です。 キューティクルもめくれ、髪のバリア機能も落ちてきています。お風呂ではシャンプー、コンディショナーやリンスといった組み合わせより、シャンプーとトリートメントの組み合わせで使うことをお勧めします。コンディショナーやリンスには髪の毛を回復させる力は無いからです。トリートメントで、しっかり栄養を補い、ケアしていきましょう。 レベル4・・・枝毛、切れ毛が目立つ。髪がごわつき、硬く感じる。カラーやパーマが思うように入らない。 この状態はダメージが進み、髪の中のタンパク質が硬くなっています。硬くなることで髪の毛が触った時にごわつく感じがあり、なおかつ絡まります。 キューティクルもめくれており、髪の毛の隙間から入れた栄養が出ていってしまう状態です。美容室でのトリートメントを入れ、髪のバリア機能を高めるか、もしくは毛先を切ってダメージ部分を切り落とすかの処置が必要です。 このダメージ状態になると、入れたカラーの色が綺麗に発色しなかったり、パーマが綺麗にかかりません。 色んな髪型を楽しみたいのに、楽しめない状態になってしまっているので、ケアを頑張って、健康な髪へ戻れるようにしていきましょう。ご自宅ではお風呂でのトリートメント+ドライヤー前の流さないトリートメントも必須です。 レベル5・・・髪が濡らした時にゴムのように伸びる。触った感触がナイロンのような触り心地。キューティクルが剥がれおち、ほとんど無い状態です。 パーマやストレートの施術はできません。 カラーも、入れても色味を留める力が髪にないので、色味を入れても色味が全く綺麗に出ない状態です。 この状態は切るしかないです。 ここまで酷くなる前に対処していきましょう。 髪の毛は自己回復機能がないので、ダメージが出たら意図的に栄養を補い、回復させていくしかありません。 状態が悪化する前にケアしていくのがベストです。 また、健康な状態からトリートメントケアをしているお客様は 髪の毛自体が傷みづらい状態になっております。 丈夫な髪の毛に育てていくイメージですね^ ^ ちなみに、、、ヘッドスパとトリートメントの違いは何ですか?とよくご質問いただきますが、 ヘッドスパは地肌のケアです。次から生えてくる髪の毛が健康で元気な髪が生えてくるというのと、地肌の状態がよくなります。 トリートメントは髪の毛の、主にダメージの出やすい中間から毛先のケアです。 ご自身の髪の毛、地肌の状態に合わせて、ケアしていきましょう(^ ^) ご来店、お待ちしてます☆


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