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紫外線についての豆知識(^○^)

こんにちは!!鹿屋市の美容室Shadowです!! 暖かくなってきました。 車の運転をしていても日差しが気になりますね。 そろそろ、日焼け止めを念入りに塗る季節になります。 夏ではないのに?と思う方も多いかと思いますが、 シミやシワにつながる紫外線が一番強いのは5月です。 紫外線対策はそろそろ初めていかないと お肌に負担がかかります。 そんな紫外線についてネットから分かりやすい内容説明を引用させて頂きます。 【紫外線とは】 紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギー の 高い光を指します。

 UVというのは、紫外線を英語で言ったultravioletの略です。

 紫外線はUVーA波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられます。そのうちA、B波が地球に届いています。


 UVBは、皮膚の表面に届き、皮膚や眼に有害です。日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になります。

 一方、UVAは、B波ほど有害ではないといわれていますが、長時間浴びた場合は同じように、細胞を傷つけるため、同様の健康被害の原因となります。窓ガ ラス や雲を通過して皮膚の奥深くまで届きます。そして、しわやたるみなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります。

 そしてどちらもいわゆる「日焼け」の原因となります。 とのことです。怖いですね。 では、日焼け止めについてです。 よく日焼け止めにはSPF20みたいな記載があります。 ほどんどが20 35 50などの数字が多いかと。 この数字、日焼け止めの効果の時間になります。 どのように計算するかというと、この数字に20をかけた数が、効果の時間です。 例えば、 SPF20は 20×20=400分 時間換算で7時間ですね。 では外に出てる時間で考えると、 7時間以上外に出ている方は少ないのではないかと思います。 つい、SPF50の方が効きそう!と選びがちですが、 そこまでの作用時間は必要ありません。心配な方は、途中塗り直しを行うと良いかと思います。 SPF50は確かに作用時間は長いですが、その分、日焼け止め自体が強く作ってあるので、肌を酸化させてしまう恐れもあります。 皆さんも、SPF50を使ったら、お風呂上りに肌が乾燥していた。。なんて経験もあるのではないでしょうか? 海やキャンプなどのレジャーにお出かけの際は良いかもしれませんが、普段のお買い物に出かける程度ならSPF20でも十分です(^○^) ぜひ日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね。 それでは本日も、たくさんのお客様にお会いできるのを楽しみに営業の方頑張ります。 ご来店、お待ちしております(^O^)


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