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フォトショップを極める(^○^)

今日は夜のブログ投稿です。 3月に私の好きなフォトレタッチャー〈写真を修正する人〉がレタッチの本を出版されました。

私もようやく購入することができました。 レタッチとは簡単にいうと修正やアレンジのことです。カメラの学校に通っていた時にフォトショップの授業もあったので、一通りの機能は使えるのですが レタッチの必殺技や、海外の写真のような幻想的な風景、、本気の合成技術など、まだまだ学ぶことはたくさんあります。

ということで、空き時間にフォトレタッチのスキルを上げようと購入に至りました。 レタッチを学びやすくするために練習用の写真の素材データもついており、本を見ながらその素材写真を解説通りに仕上げていきます。 ものすごく地道な作業ですがとても楽しいです。 たまに、写真は撮ったままが正義だ!!編集なんて邪道だ!!と言われる方もいますが、 私はどちらも正義だと思ってます。 ありのままを伝える、写真くささがある写真が私も大好きですし、 手を加えない美しさ、素材の良さ、その時の真実の情景は やはり編集では作れない良さがあります。 じゃあ、どうして編集を学ぶのか、というと。 例えば、ポートレート(人物撮影)だと、モデルさんの肌のコンディションが撮影日に整っているとは限りません。前日寝不足で目の下にクマができた。最近肌が荒れてる。などなど、様々な状態が予測できます。 そんな時に、ニキビを消したり、クマを消したり、 お願いされたらシミやシワを消すこともあります。 外での撮影の場合は、撮影当日が 真っ青な空の晴天とは限りません。 例えば 記念写真の撮影なのに、 曇り空をバックに撮ったデータが渡せるか、というと そこはやはり、映える青空に編集したいものです。もちろんこれも、オーダーに合わせてになりますが、希望があれば 太陽の光の線を足したり、雲を増やしたり、空を青くしたり、 時間があるならたくさんの編集技術を加え、仕上げていくことも可能です。 そのためには オーダーに合わせた編集ができる技術も必要です。 そのスキルをあげる為に今回購入した本、、 かなり良さそう!!!!

たくさん勉強して 良い写真が作れるよう頑張りたいと思います(^-^) ゴールデンウィークは通常通りの営業となっております。 皆様のご来店、楽しみにお待ちしております☆

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