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カラー剤の種明かし

おはようございます^ ^ 先日、2回目ご来店のお客様から カラーした後の手触りって、お店によって違いますよね??とご質問頂いたので 今日はカラーについてご説明していきたいと思います。 お店のコンセプトによって 美容室は自分のお店に合わせたカラー剤を取り扱います。 もしくはオーナーさんのこだわりですね。笑 ではカラーの薬剤で 髪への影響はどのくらい変わるのか?? 実は影響は髪だけでなく 肌にも関わります。 肌??と疑問に思われる方は ご来店時に私の手を見てみてください。 私は 美容師さんならではの手荒れが 全くありません。もちろん乾燥したりすることはあるのでハンドクリームは頻繁に塗りますが、 薬剤による荒れはありません。 でも 独立する前は 手荒れしてました。  独立してからは 手荒れにつながる薬剤はお客様の頭皮にも影響するのでは?と考え ディーラーさんと話し合い、刺激の少ないもの、美容成分の多いものに重点を置いて薬剤を選んでいます。 ですので 当店は優しい反面、色が激しく出る高発色の薬剤は置いてません。 色味は豊富に揃っていますが(一人営業なのに5メーカーも入れてます。笑)、色の強さが少し弱いと言ったら良いでしょうか。。。 ビビットな赤や青、シルバーは少し弱いです。 色は弱酸性の髪に対してアルカリの力で髪の中のメラニンを抜き色を発色させます。 つまり、アルカリ量が多くパワーがあればあるほど明るくする力や色の発色は強くなります。 その代わりカラー後の手触りや 乾燥具合に影響が出てはきてしまいます。 ここがカラーの難しいところです。 当店で染めた後に そこまでダメージを感じなかったと言われるのは 低刺激で 髪の栄養を残しつつ染めているからです。パワーが強いと染める工程でどうしても栄養分の流出や 髪への負担は大きくなるからです。 +アルファで カラーは色味の1剤と 2剤の過酸化水素という液体を混ぜてお薬を作ります。 この2剤。通常は フリーラジカルという活性酸素を発生させ抜け毛や白髪を増やしてしまう影響があります。 この2剤の負担をなくすために当店ではオキシロンという過酸化水素を使っています。オキシロンは頭皮環境を整える成分が入っており、問題となるフリーラジカルを防ぎます。 簡単に言っちゃうと 1剤も2剤も低刺激です^_^ 少しでもカラーをダメージを最小で楽しむためのちょっとした工夫です☆ もちろんダメージが全く出ないわけではないですが、 いつもカラーに行くと その後の手触りが気になる、カラーをするのが不安という方は  お気軽にご相談して頂き、髪の状態に合わせてカラーを入れていきますのでご安心下さい☆ それでは本日も元気よく営業していきます☆ ご来店、心よりお待ちしてます☆





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