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オーガニックについて語る

こんにちは(^○^)梅雨入りして毎日ジメジメしてますね。。 今日はかなり長いブログです。お暇な時に読んで頂けると良いかと思います。 この頃ナチュラル思考の方が増え、

オーガニックという言葉も浸透してきています。 同時に ボタニカルという言葉もよく見るようになりました。 どちらも安全そう、肌に優しいイメージがある!!とお客様からよく言われますが、 オーガニックとボタニカル  一緒に考えてはいけません。実は大きく違いがあります。 まず、ボタニカル。 言葉の意味は 植物由来の  です。 植物由来となると通常のものよりは低刺激ですが 100パーセントボタニカル。という商品は存在しないのではないかと思います。 例えば 内容成分に1%でもボタニカル成分を使ってしまえば、 ボタニカル商品として売り出しても 法律には触れません。 決まりはない。ルールもない。このカラクリは覚えておいた方が良いかもしれません。 カラーでいくと、植物由来のヘナがありますよね。 ヘナって髪に優しい。傷まない。とイメージされると思いますが、ヘナでも使えないお肌の方もいます。 私です。笑 私は 草まけする体質で、 草むしりとかしちゃうと、手が赤くなり痒くなります。 ヘナは別名草木染めと呼ばれる植物性で、 通常のカラーでは地肌がしみるという方に人気ではありますが、私のような体質の方は、正直ヘナでもかぶれます。 なので当店はヘナの取り扱いをしてません。私がヘナを触れないのです。すみません。。。 話がそれました、、 では、続きましてオーガニックについて オーガニックの言葉の意味は 有機体 農業からきた言葉で 化学肥料なし、農薬なしで作った食材を示します。 ヘアケア商品のオーガニックとは オーガニック農法で作られた材料を使い 作った商品を呼びます。 当店でも 代表的な商品が フィルビータシャンプー(^○^) パッケージにもオーガニックと書かれていますよね。 オーガニックと呼べるものを作るには とてもシビアな条件をクリアしなければなりません。 化学肥料なし、化学農薬なしで原材料を作り、かつ、

3年間、上記条件で化学物なしで使われた農地でなければなりません。 つまり、土の状態から重視されている。 この条件をクリアできた材料で作られた商品が オーガニック商品となります。 当店フィルビータにも ゴボウ根エキス、ハス花エキス、ソメイヨシノエキス、レモングラス、アロエ、ヒメフウロエキスなど 植物の栄養+たっぷりのコラーゲンが入ってますが、 これは全て厳しい条件をクリアしたオーガニックオールスターズたちです。 こう考えると ボタニカルとオーガニックでは より一層優しく、安全に作られているものがオーガニック。と説明したら伝わりやすいでしょうか。 しかし、オーガニックでも  アレルギー体質の方が全員使えるか、というとそうでない場合もあります。 つまり、この世に100%安心、安全と呼べるものはきっとありません。笑 自分のお肌や、髪の毛との相性もあります。 自分の肌や髪の変化を見ながら、自分に1番合うものを使っていきましょう☆ それでは また、皆様の疑問に思う美容ネタがありましたら 書いていきますので、気になることは 来店時 なんでもお尋ねくださいね。

ご来店、お待ちしております(^O^)

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